娘とカラオケに行きました

先日、高校生の娘と二人でカラオケに行きました。家の近所にある、学割で高校生に人気のお店です。娘は半額ですが私は通常料金。それでも格安なので、娘に誘われて行ってきました。

最初は世代の違いから、お互いの歌う曲が全然違って楽しめないのでは、と心配したのですが、意外にも楽しめました。

まず、娘のほうが私世代の曲を意外にもたくさん知っていること。どうして知ってるのか聞くと、「この前友達が歌っていたよ」とのこと。どうやら母娘や家族でカラオケに行くというのはよくあることみたいで、お母さんが歌っているのを聞いて娘の友達が歌っていたと思われます。

娘にとって私世代の曲は、今も活躍している人の昔の曲だったり、テレビや歌番組で聞いたことのある曲のようです。知っているとなればこちらも張り切って歌えました。また、娘の歌う曲は家でよく口ずさんでいる曲だったりするので「これ、いつも歌ってる曲だよね」というと嬉しそうに歌っていました。

曲を知っていても知らなくても、大きな声を出すのはストレス解消になると何かの雑誌で読んだところです。地元の友達といかにお金を使わないで楽しく遊ぶか?に常にアンテナを張っている娘から、いいところを教えてもらいました。

聞けば、「ひとりカラオケ」も普通になっていて、お店の人も全く驚かないそうです。「ふつうだよ。私もひとりカラオケたまにするよ。」だそうです。今度はひとりでストレス解消しにこようかな。