大学生時代、私には行きつけの喫茶店がありました。

大学生時代、私には行きつけの喫茶店がありました。

大学生時代、私には行きつけの喫茶店がありました。

そこに通っていたのは理由があります。
店員さんにとてもカワイイ女の子がいたからで、完全に一目ぼれでした。

通う内に少しずつ話ができるようになり、彼女も大学生で、喫茶店はアルバイト、留学の資金を貯めているということなどを聞きました。
それからも通い続け、お互いの趣味のことや、学校のことなど、色々話をしました。

話せば話すほど、私は彼女のことが好きになり、ついに告白することを決意しました。
今日行ったら、何時に終わるか聞いて、「話があるから。」と呼び出して・・・と色々考えていたところ、彼女から思わぬ話が。

「私、来月から留学するから。」

期間を聞いたら、1年とのこと。
1年なんて、生活していればあっという間ですが、片思いの大学生にとっては途方もない時間です。

私は、告白することを躊躇してしまいました。

仮にうまく行ったとしても、彼女と会うのは1年後。
それまで、私は彼女のことが好きでいつづけられるだろうか、彼女もまた、私のことをずっと好きでいてくれるだろうか・・・。

うまく行かなければ悲しいのはもちろんのこと、うまく行っても障害がかなりあることを想うと、とても告白する気にはなれませんでした。

結局、留学前の彼女の最終出勤日、いつものように楽しく喋り、「今まで楽しかった、ありがとう。」と感謝の言葉を伝え、店を後にしました。

その後、彼女はどうなったかわかりません。
私は彼女に思いを伝えることはありませんでしたが、告白を躊躇した時点で、仮に気持ちを伝え、付き合うことができていたとしても、きっとうまくいかなかったのかも知れないなあ・・・なんて、思ったりします。

楽しい結婚生活を続けるコツは夫を子供だと思うこと

楽しい結婚生活を続けるコツは夫を子供だと思うこと

交際期間中は大変仲が良かったのですが、結婚してからは喧嘩ばかりするようになりました。
何度も話し合いをして喧嘩をするときのルールを決めてきましたが、だいたい夫がそれを破ってしまって結果的に平和に終わることはなく、いつもお互いに暴言を吐いて争っていました。

そんな夫に冷めてしまって一時期は不倫をしたりしました。
その後は負い目があって喧嘩をしても私が折れる形で終わることが増えて、夫婦仲は改善したように見えました。

しかし根底にある冷めた気持ちは消えていないようで、争いを完全になくすということはできませんでした。
一体どうしたらいいのか。そもそも何故このようになってしまったのかを考えたところ、夫のお母さんに子供の存在を指摘されました。

私達夫婦には子供がいるのです。
まだ幼くてかわいいので本当に大事に育ているつもりです。

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楽しかった台湾旅行

新婚旅行へ行く夫婦

 

新婚旅行に行きそびれたので結婚して1年後に連休を使って台湾に旅行に行きました。

ものすごく久しぶりに航空チケットの手配、ホテルの予約、現地での訪問先とスケジュールを組みました。

電車や地下鉄のダイヤまでネットで調べられるのにはびっくりでした。

かなり考え抜いてスケジュールを立てたのですが、現地に着いてすぐの入国管理に長蛇の列。もうここから計画倒れでした。

ホテルに荷物を預けてダッシュで九份へ。色々迷いながらやっと着いたら夜遅くてお店が閉まり始めていました。でもまあ何となく楽しんでバスで帰り、夜市へ。これはおいしいし、にぎやかで楽しかったです。リーズナブルに楽しめました。

帰りはホテルまでタクシーを使いましたが安くてびっくりしました。

次の日はその当時台湾観光局のCMでショウ・ルオが紹介していた茶畑の上を走るロープウェイに乗りました。

風の強い日で乗っていて怖かったですが、良い眺めでした。猫空について茶芸店で初めての台湾でのお茶体験。改まったものではなく、お姉さんがテキパキと楽しみ方を教えてくれました。

さて、帰ろうとするとロープウェイの駅が人だらけ。風でロープウェイが止まってしまいました。代替えバスを待ち、下山。

お土産を買ったり、行きたかった雑貨店へ行き、カフェで一休みしたりして台湾のレストランに行きおいしい料理を食べました。

帰りのフライトは朝だったので楽しみる時間がとても少なく残念でした。

日本語は通じるし、治安はいいし、交通は便利だし、すごく旅行しやすい国でした。

また絶対行きたいです。

私の職場恋愛 相手は妻子持ちの軽い男だった

軽い

不倫相手の彼と出会ったのは、私が26歳、彼が30歳の時でした。

私が派遣としてネット通販の管理事務所で働きだした頃、彼は主任という立場でそこで働いていました。

彼と不倫関係になったのは、私が働きだして3ヶ月を過ぎた頃でした。

彼に誘われ、2人で食事に行ったのがきっかけです。

その頃、彼には奥さんと幼い子供がいました。

彼は奥さんとセックスレスでほとんど会話が無いらしく、毎日がつまらないと愚痴を零していました。

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