娘とカラオケに行きました

先日、高校生の娘と二人でカラオケに行きました。家の近所にある、学割で高校生に人気のお店です。娘は半額ですが私は通常料金。それでも格安なので、娘に誘われて行ってきました。

最初は世代の違いから、お互いの歌う曲が全然違って楽しめないのでは、と心配したのですが、意外にも楽しめました。

まず、娘のほうが私世代の曲を意外にもたくさん知っていること。どうして知ってるのか聞くと、「この前友達が歌っていたよ」とのこと。どうやら母娘や家族でカラオケに行くというのはよくあることみたいで、お母さんが歌っているのを聞いて娘の友達が歌っていたと思われます。

娘にとって私世代の曲は、今も活躍している人の昔の曲だったり、テレビや歌番組で聞いたことのある曲のようです。知っているとなればこちらも張り切って歌えました。また、娘の歌う曲は家でよく口ずさんでいる曲だったりするので「これ、いつも歌ってる曲だよね」というと嬉しそうに歌っていました。

曲を知っていても知らなくても、大きな声を出すのはストレス解消になると何かの雑誌で読んだところです。地元の友達といかにお金を使わないで楽しく遊ぶか?に常にアンテナを張っている娘から、いいところを教えてもらいました。

聞けば、「ひとりカラオケ」も普通になっていて、お店の人も全く驚かないそうです。「ふつうだよ。私もひとりカラオケたまにするよ。」だそうです。今度はひとりでストレス解消しにこようかな。

大学生時代、私には行きつけの喫茶店がありました。

大学生時代、私には行きつけの喫茶店がありました。

大学生時代、私には行きつけの喫茶店がありました。

そこに通っていたのは理由があります。
店員さんにとてもカワイイ女の子がいたからで、完全に一目ぼれでした。

通う内に少しずつ話ができるようになり、彼女も大学生で、喫茶店はアルバイト、留学の資金を貯めているということなどを聞きました。
それからも通い続け、お互いの趣味のことや、学校のことなど、色々話をしました。

話せば話すほど、私は彼女のことが好きになり、ついに告白することを決意しました。
今日行ったら、何時に終わるか聞いて、「話があるから。」と呼び出して・・・と色々考えていたところ、彼女から思わぬ話が。

「私、来月から留学するから。」

期間を聞いたら、1年とのこと。
1年なんて、生活していればあっという間ですが、片思いの大学生にとっては途方もない時間です。

私は、告白することを躊躇してしまいました。

仮にうまく行ったとしても、彼女と会うのは1年後。
それまで、私は彼女のことが好きでいつづけられるだろうか、彼女もまた、私のことをずっと好きでいてくれるだろうか・・・。

うまく行かなければ悲しいのはもちろんのこと、うまく行っても障害がかなりあることを想うと、とても告白する気にはなれませんでした。

結局、留学前の彼女の最終出勤日、いつものように楽しく喋り、「今まで楽しかった、ありがとう。」と感謝の言葉を伝え、店を後にしました。

その後、彼女はどうなったかわかりません。
私は彼女に思いを伝えることはありませんでしたが、告白を躊躇した時点で、仮に気持ちを伝え、付き合うことができていたとしても、きっとうまくいかなかったのかも知れないなあ・・・なんて、思ったりします。

妹は常に私の後ろについてくるような女の子

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これは私が12歳、妹が6歳の頃のお話なのですが、私達兄弟の仲は他人家族から見てもあまり仲の良い兄弟ではありませんでした。良く母親から「おにぃちゃんなんだからちょっとは妹に優しくしなさい!」と怒られていました。

妹は常に私の後ろについてくるような女の子で私が近所に住む友人と遊んでいてもついてくるのでなんだか友人との遊びを邪魔されている気分にでもなっていたのでしょう。良く妹を置き去りにして走って逃げるといった事を良くしていました。その度に妹は「おにぃちゃ?ん!」と泣きながら追いかけてくるのです。してやったという気持ちもありましたしなんだか可哀想に感じる事もありましたが私が変わるきっかけには程遠かったでようです。

ある日私は近所の友人達と妹と珍しく鬼ごっこをして遊び私と妹はクタクタになりながら家に帰りました。私は購入してもらったばかりのゲームをプレイし、妹は遊び疲れのせいか同じ部屋で寝てしまったのです。ゲームを始めて1時間ほどでしょうか?妹が絶叫に等しい音量で叫びながら立ち上がり部屋を勢いよく飛び出し家の外へと走って行きました。私はあまりの音量のデカさに私はなんといったのか認識することができませんでした。

とりあえず後を追うと玄関で母と出くわしなんと叫んでいたか聞いてみると「おにぃちゃーーーーーーーーーーーん!!!」だそうです。私に置き去りにされる夢でも見たのでしょうか。妹は玄関を飛び出した20秒後に無事自分の足で帰宅し寝ぼけた顔で自室に向かいその日はお風呂にも入らず寝てしまいました。
今では一緒に買い物に行くほど仲の良い兄弟です。

楽しい結婚生活を続けるコツは夫を子供だと思うこと

楽しい結婚生活を続けるコツは夫を子供だと思うこと

交際期間中は大変仲が良かったのですが、結婚してからは喧嘩ばかりするようになりました。
何度も話し合いをして喧嘩をするときのルールを決めてきましたが、だいたい夫がそれを破ってしまって結果的に平和に終わることはなく、いつもお互いに暴言を吐いて争っていました。

そんな夫に冷めてしまって一時期は不倫をしたりしました。
その後は負い目があって喧嘩をしても私が折れる形で終わることが増えて、夫婦仲は改善したように見えました。

しかし根底にある冷めた気持ちは消えていないようで、争いを完全になくすということはできませんでした。
一体どうしたらいいのか。そもそも何故このようになってしまったのかを考えたところ、夫のお母さんに子供の存在を指摘されました。

私達夫婦には子供がいるのです。
まだ幼くてかわいいので本当に大事に育ているつもりです。

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楽しかった台湾旅行

新婚旅行へ行く夫婦

 

新婚旅行に行きそびれたので結婚して1年後に連休を使って台湾に旅行に行きました。

ものすごく久しぶりに航空チケットの手配、ホテルの予約、現地での訪問先とスケジュールを組みました。

電車や地下鉄のダイヤまでネットで調べられるのにはびっくりでした。

かなり考え抜いてスケジュールを立てたのですが、現地に着いてすぐの入国管理に長蛇の列。もうここから計画倒れでした。

ホテルに荷物を預けてダッシュで九份へ。色々迷いながらやっと着いたら夜遅くてお店が閉まり始めていました。でもまあ何となく楽しんでバスで帰り、夜市へ。これはおいしいし、にぎやかで楽しかったです。リーズナブルに楽しめました。

帰りはホテルまでタクシーを使いましたが安くてびっくりしました。

次の日はその当時台湾観光局のCMでショウ・ルオが紹介していた茶畑の上を走るロープウェイに乗りました。

風の強い日で乗っていて怖かったですが、良い眺めでした。猫空について茶芸店で初めての台湾でのお茶体験。改まったものではなく、お姉さんがテキパキと楽しみ方を教えてくれました。

さて、帰ろうとするとロープウェイの駅が人だらけ。風でロープウェイが止まってしまいました。代替えバスを待ち、下山。

お土産を買ったり、行きたかった雑貨店へ行き、カフェで一休みしたりして台湾のレストランに行きおいしい料理を食べました。

帰りのフライトは朝だったので楽しみる時間がとても少なく残念でした。

日本語は通じるし、治安はいいし、交通は便利だし、すごく旅行しやすい国でした。

また絶対行きたいです。